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  • 甲秀樹 人体デッサン 男性ポーズ集
    甲秀樹 人体デッサン 男性ポーズ集
    こんな男性ポーズ集がほしかった!!

    ★ソロ、BL的絡み、体型差など、さまざまなヴァリエーションで、
     男性裸体ポーズ写真を200点以上収録! (フルカラー)
    ★大きな写真で身体の細部までわかる!
    ★描き方のポイントの解説も掲載!

    少年・青年の繊細かつ耽美な世界で国内外のファンを魅了し続け、
    豪華作品集「甲秀樹作品集〜青い旋律」も評判を呼んだ
    画家・人形作家の甲秀樹が監修!

    男性を描くためのバイブル!

    甲秀樹が主宰する「絵楽塾」所属を含む、多彩な美術モデルたちを起用。
    初心者から経験者までの「描き方」の参考書としても最適な一冊! 

    ―――――――――――――

    ●目次
    ごあいさつ
    人体デッサンを始める前に
    デッサンの描き方
    デッサンの描き方(二人ポーズ)
    立ちポーズ01
    立ちポーズ02
    座りポーズ01
    座りポーズ02
    座りポーズ03
    寝ポーズ
    体型差
    二人ポーズ
    二人ポーズ(アップ)
    着物・布ポーズ
    着物・布 二人ポーズ
    三人ポーズ
    四人ポーズ
    プロフィール

    ―――――――――――――
    「甲秀樹作品集〜青い旋律」好評発売中!
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    ★甲 秀樹 (こう ひでき) http://www.hidekikoh.com/
    1998年より、少年や青年を中心とした絵画制作を開始。東京、大阪、ロンドン、メルボルンなどで個展の開催やグループ展への参加を通して、精力的に作品の発表を続けている。
    甲によって描かれる少年や青年の瑞々しさ、あるいは、その傍らに佇む小動物や昆虫たちの生命を見事に表現する耽美な世界観は、常に多くのファンを魅了してやまない。
    人形作家としても注目され、2004年の個展「生人形展 -Hito gata-」以来、立体のみならず、付属品に至るまで、リアリズムに徹した作品が、国内外で好評を博している。
    さらに、舞台やギャラリーイベントでは、役者たちへのボディペイントを手掛けるなど、多彩な活躍も見せている。
    近著に「甲秀樹作品集〜青い旋律」(2016年)がある。

    ―――――――――――――


    出版社:アトリエサード/発売:書苑新社

    監修:甲秀樹

    出版年:2017/8

    B5判カバー装:144ページ

    定価:2500円(税別)

    2,700円
    在庫あり
    注文数:
  • 【特価本】Trevor Brown's Alice
    【特価本】Trevor Brown's Alice


    1993年、東京にやってきた恥ずかしがりの英国人画家が描き出したエキゾチックな包帯パンク少女たちは、やがて「ジャパニーズ・ゴシック・ロリータ」の輝けるアイコンとなった。
    「ふしぎの国のアリス」「鏡の国のアリス」をトレヴァー流のブラックでブラッディでキュートな味付けをしてドッキング。世界中が熱狂したトレヴァー版アリス。



    出版社: 河出書房新社 新装版 

    著者:トレヴァー・ブラウン

    出版年:2012/9

    B5変形判:84ページ

    定価:3600円(税別)


    ●特価本の為、地に赤線またはバーコード部分に自由特価本シールが貼られております。 また古本とは違い、出版社過多在庫になるため、コンディションは痛みやダメージなどは見受けられません。


    1,800円
    在庫あり
    注文数:
  • 「母性と、その魔性〜呪縛が生み出す物語」 TH No.70
    「母性と、その魔性〜呪縛が生み出す物語」 TH No.70
    母性というのは、女性が母親として子供を生み育てる本能だと言われます。

    それは本能ではなく社会的・文化的に形成されたものにすぎない、という議論もありますが、
    そうした問題はさておいたとしても、母性というものが社会のさまざまな関係性を形作っているのは確かでしょう。

    その母性は、弱い者を庇護する面があると同時に、過剰な母性愛の押し付けや、逆に過剰な希求が、呪縛となって人を苦しめたりもします。
    そうした呪縛がなにをもたらし、また、どんな物語を生んだのか――

    「母がしんどい」などで多くの共感を呼ぶマンガ家・田房永子や、ラブドールを妊娠させた作品が話題になった菅実花のインタビューほか、神話や文学などさまざまな見地から俯瞰します。

    =================
    ■主な内容
    =================
    三浦悦子の世界〈5〉「母」
    村田兼一〜疑似観音から醸し出される、母性的な慈愛
    森環〜異形の風景に感じられる、危うさを秘めた母性
    菅実花インタビュー〜妊娠したラブドールが映す、人工的な女性と美の未来●ケロッピー前田
    七菜乃〜妊婦が孕む未知なる性
    映画「いぬむこいり」〜犬婿伝説をめぐる、カオスで壮大で突拍子もない物語!

    田房永子インタビュー〜母性だの、世間の声だのに惑わされるな。自分のリアルな声を尊重せよ。●あや野

    ただ、支配したいだけ●本橋牛乳
    「母性」のユートピア〜「処女」=「少女」=「母」的な事象を中心に●梟木
    三島由紀夫の同性愛と母性の不在●志賀信夫
    コンピュータRPG『MOTHER』に見る母性とその喪失〜ゲームと文芸を架橋して批評する●岡和田晃・田島淳・松本寛大・西村遼

    神々の黄昏と運命の女〜神話にみる、母性に潜む魔性●べんいせい
    ルイーズ・ブルジョワ《ママン》の情念の幾何学〜近親憎悪と母性原理の狭間で●並木誠
    母と息子は、似た者同士●日原雄一
    母に操られた父、騙された息子●友成純一

    《コミック》 DARK ALICE 21. ベデリア&タラ●eat
    《小説》愛しの卵●最合のぼる

    こやまけんいち絵本館28●こやまけんいち
    四方山幻影話31●堀江ケニー
    勃起する母性 vol.2●斎藤栗子
    一コマ漫画「天国と地獄」●岸田尚

    Review
    湊かなえ「母性」●待兼音二郎
    遠藤周作「沈黙」●本橋牛乳
    塚本晋也監督「KOTOKO」●梟木
    ジャネット・トッド「死と乙女たち」●市川純
    山下悦子「マザコン文学論」●沙月樹京
    春風亭百栄「マザコン調べ」●日原雄一
    ほか

    立体画家 はが いちようの世界16〜50分の1 トキワ荘●はが いちよう
    辛しみと優しみ28●人形・文=与偶
    書物の百物語《三》パラフィクションとしての『地獄変』●樋口ヒロユキ

    TH RECOMMENDATION
    アウトサイダー・キュレーター 櫛野展正インタビュー〜アウトサイドの作家たちと伴走し、その価値を世に問う●ケロッピー前田
    「19世紀パリ時間旅行—失われた街を求めて—」〜19世紀のパリ大改造前後の空気を絵画などから味わう
    「ベルギー奇想の系譜展〜ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」〜ベルギーで受け継がれる奇想の系譜をたどる
    「ジャコメッティ展」〜人間の本質に迫ろうとしたジャコメッティの大回顧展
    「TARO賞20年/20人の鬼子たち」展〜岡本太郎の"子どもたち"が爆発するとき●ケロッピー前田
    遠山涼音 創作人形展「静寂に寄り添う少女」〜人形らしい冷たさを求めて
    日隈愛香 個展「絲」〜生と死を結ぶ"糸"を探求
    インベカヲリ★写真展「車輪がはけるとき」/大塚咲セルフポートレート展〜隠されたものを写す
    「シリアルキラー展II」〜絵画に見る連続殺人犯の心の闇
    「GOTHII〜受胎」/高橋美貴展「辺獄(Limbo)」〜闇の世界に、生のエネルギーを感じ取る
    龍の小林正直 展「美の猛婦」〜燃えたぎり猛々しい、龍の生命力
    蟲川ギニョール 個展「蟲川ギニョール100のイラスト展」ほか〜独特の美学を貫く展示の数々
    映画「作家、本当のJ.T.リロイ」〜女装の男娼だったという美少年作家の、真の姿とは
    YoshiKing.「Dance! Pop Up Yourself!!」〜陽気さの中に危険な香り
    陰翳逍遥26〜「表層の冒険——抽象のアポカリプス」展、錬肉工房『西埠頭/鵺』、篠原有司男展 「我輩の絵にパンチが炸裂!」、『羽永光利 一〇〇〇』

    TH FLEA MARKET
    釣崎清隆、加納星也、友成純一、小林美恵子、小谷公伯、立原透耶、志賀信夫、ケロッピー前田、高浩美、村上裕徳、岡和田晃、いわためぐみ、三五千波 ほか

    表紙=堀江ケニー/モデル:七菜乃

    出版社:   発行:アトリエサード/発売:書苑新社

    出版年:2017年4月

    A5判:224ページ

    定価:1500円(税込)


    こちらは新本での取扱になります。

    1,500円
    在庫あり
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  • 「少年美のメランコリア」TH63
    「少年美のメランコリア」TH63

    稲垣足穂は記した。

    「少年の命は夏の一日である。
     (中略)青年期へ足をかけ、ペニス臭くなったら
     もうおしまいである」
              (『少年愛の美学』)

    少年の美とは、一瞬のうちに通り過ぎて行くものだ。

    鉱物や貝殻などが「少年」と親和性があるのも、
    鉱物や貝殻は、美が凍結された永久不変のもので
    あるからに他ならないだろう。

    また、もしかしたら少年愛というものは、
    その「少年」に「ペニス臭さ」を幻想してしまう
    倒錯のことを言うのかもしれない。

    いずれにしろ少年美には、
    それが失われてしまうであろう予感によって、
    メランコリア=憂鬱がつきまとう。

    美しきこの瞬間に、ようこそ。 

    ===================
    ■主な内容
    ===================
    七戸優〜知的好奇心に溢れた純粋な少年
    甲秀樹〜少年と被虐の嗜虐のファンタジー
    neychi〜囚われの少年に心奪われて
    カネオヤサチコ〜クズだからこそ愛おしい、おにいさん
    神宮字光〜少年人形だからこそ、自由にイメージを
      練り込める
    清水真理〜中性的な魅力漂う少年

    逆光の少年時代〜大人を支配するこどもをめぐって
      /「トワイライト・ゾーン」と「ベニスに死す」
      ●樋口ヒロユキ
    一番幸せだったのは子供の時代
      〜タルコフスキーが描いた少年たち●忍澤勉
    地中海の小村に華開いた少年愛
      〜グレーデン男爵とタオルミナ●志賀信夫

    ボーイ・ソプラノの魅力と儚さ
      〜バッハのカンタータを例に●市川純
    妊婦はBLの夢を見るか?
      〜興福寺阿修羅像と稲垣足穂『少年愛の美学』
      ●宮野由梨香
    少年であること、少年に擬態すること
      〜無垢と性的欲望の間で
      /稲垣足穂・谷崎潤一郎・萩尾望都●べんいせい
    意思を持たない「少年」〜我々の愛する敬虔な犠牲者
      /維新派「透視図」と中島梓「少年学入門」
      ●荊冠きざき
    時分の花を過ぎても
      〜弘法大師からジャニーズまで永久不滅の少年美
      ●浦野玲子
    ペッパー君とワトソン君〜人を堕落させる少年たち
      ●本橋牛乳

    「少年愛の美学〜君なくして何の薔薇〜」展
      〜定評ある少年の描き手が集う
    四方山幻影話24●写真=堀江ケニー
    こやまけんいち絵本館22〜少年サーカス団の憂鬱
      ●こやまけんいち

    《コミック》 DARK ALICE 14. ギディオン●eat
    《写真小説》 Dr.Odd's mad collection vol.4
      〜僕の天使●最合のぼる×Dollhouse Noah

    『半ズボンの神話』を読む●斎藤栗子
    母性のディストピア
      〜「少年」の消失と「成熟」の喪失●梟木
    忘れてきた星座早見表
      〜『星の王子さま』が教えてくれるもの●西川祥子
    私が愛したマジキチ少年アラカルト●日原雄一
    美少年は大好物!! ●あや野

    Review
     三島由紀夫「豊饒の海」●梟木
     澁澤龍彦「菊燈台」●梟木
     北杜夫「みずうみ」●日原雄一
     須永朝彦「美少年日本史」●沖沢あきら
     ベルナール・フォコン「飛ぶ紙」●沙月樹京
     ほか

    TH RECOMMENDATION
     「ヴェネチア・ビエンナーレ2015」レポート
       〜社会問題と対峙するアートの現在!!
       ●ケロッピー前田
     シリーズ日本の前衛2「中島由夫の軌跡
       〜アンビートからスウェーデンへ」●志賀信夫
     キュンチョメ×サエボーグ〜岡本太郎の陰と陽
       /TARO賞、頂上対決再び●ケロッピー前田
     屋久島に生きる舞踏家、藤條虫丸インタビュー
       〜身体を巻き添えにしたひとつの生き方の方法論
       ●有科珠々
     「井桁裕子 新作展・片脚で立つ森田かずよの肖像」
       〜井桁裕子が人形で表現する人の本質
     安蘭個展「Baroque Pearl」
       〜歪んだ“美”こそ、人の心を灯す
     「ephemeral〜少女たちの領域」展
       〜独自の少女表現を生み出している国内外の
       作家が集合
     『SNOW KINGDOM』
       〜厳寒の地で、死を感じながら美に身を任せる
     「画鬼・暁斎―KYOSAI 幕末明治のスター絵師と
       弟子コンドル」〜画鬼・暁斎の貪欲な魂を見よ!
     「幻獣神話展Ⅱ〜遙かなる憧憬との対峙」
       〜未知なるものへの想像力の競演!
     中村キク個展〜ピュアなものへの愛おしさ
     「異色の鉛筆画3人展」(仮)
       〜従来の枠組みから逸脱した、鉛筆画家3人展
     「幽霊画廊Ⅱ〜恨みのあやかし八丁目」
       〜ヴァニラならではの幽霊画展
     根橋洋一個展「乙女細工」/「やさしい禁忌」展
       〜甘さとダークさとの混淆
     Toru Nogawa×森馨 2人展
       「機械仕掛けの輪舞曲/Clockwork Rondo」
     「林美登利人形展 in 沖縄」〜コレクターにドレス
       アップされた林美登利の人形
     岸田尚 個展〜天使として描き、浄化する
     三条友美 処女個展「少女裁判〜人形になりたい罪、
       人間になりたい罰」〜生来の妄想を具現化した
       エロスと残虐の世界
     田仲ハル、早乙女宏美「怪談」
       〜切腹の女王と舞踏家による“怪談”
     サディスティックサーカス2015
       〜禁断の真夜中のサーカス
     名栗の杜〜名栗の杜がリニューアル
     小田嶋早世 個展
       〜おしゃれなフェティッシュイラストレーション
     「"inochi”2015〜考える手〜」
       〜人形演劇の世界はなんて多種多彩!
     榎本由美・木村友美展
       「Dancemacabre La Raven」
     「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2015」
       〜今年もアジア各国から刺激作が集合!
     Yoschi's SHOW
       〜ドイツ帰りのエンターテイナーの卵
     「ムカデ人間3」
       〜狂気で異常で変態、マジヤバな問題作
     陰翳逍遥19〜追悼・室伏鴻、日影眩展、
       フリオ・ゴヤ展ほか●志賀信夫
     ほか

    立体画家 はが いちようの世界9
       〜ワンス・アポン・ア・タイム●はが いちよう
    辛しみと優しみ21●人形・文=与偶

    TH FLEA MARKET

    1,500円
    在庫あり
    注文数:
  • 「少女観音」 村田兼一
    「少女観音」 村田兼一



    彼女たちの裸身にそっと手をあわせ、目をつぶると、眼の裏に至福の法悦境が出現してくる
    ――飯沢耕太郎(写真評論家)

    眠り姫」「パンドラの鍵」「さかしまのリリス」に続く、村田兼一写真集第4弾。
    タナトスを超克して到達した村田兼一の新境地!

    幼少の頃から古寺を巡り、仏像に魅了されていた村田兼一。
    その村田が長年温めていたテーマが、ついに1冊の写真集として刊行!

    ========
    仏師が諸仏の本質を霊感に拠って具現化した観音菩薩と較べると、カタチを真似ただけの私の擬似観音は、勿論まったく異質なもので足元にも及ばない。

    しかし生身の人ゆえに変化が起きる。

    観音を演じてもらうと、モデルが時に慈愛のオーラに包まれる。

    私は擬似観音の中に「慈愛」を見せてもらうことで、この一見遊びのような擬似観音撮影に私の「救済」を見出すことが出来た。
    ――村田兼一
    ========

    モデル:七菜乃、吉岡愛花、北見えり、珠かな子、チルチル咲夜、三条院菫、月乃ルナ、口枷屋モイラ、アオイアンナ、八瘤、楓、あまね飛鳥、マリア、森之宮遠子、サロメ、Tessa Kuragi

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    ★出版記念展=東京・神保町 神保町画廊 2017年6月2日(金)〜18日(日)

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    ★村田兼一[HP]

    ■主な個展
    1996.9 「乱暴な姫たち」写真展/東京・神田 デルタ・ミラージュ(構成・飯沢耕太郎氏による初個展)
    1998.5 「乱暴な姫たち」写真展/京都・左京区 ギャラリーイシス
    1998.10 個展/京都・左京区 恵文社・アンフェ-ル
    2000.10 「姫君達の箱船 」/大阪・心斎橋 ギャラリー・ナダール
    2003.6 「闇に棲む少女神」/東京・銀座 ギャラリーミリュウ
    2003.10 「闇に棲む少女神」/京都 ニュートロン
    2006.2 「JAPANESE PRINCESS」刊行記念/東京・銀座 スパンアートギャラリー
    2006.5 「KEN-ICHI MURATA」/ローマ モンドビザーロ
    2007.11 「PRINCESS OF DESIRE」出版記念/東京・銀座 ギャラリーミリュウ
    2007.4 「KEN-ICHI MURATA」/ローマ モンドビザーロ
    2009.4 「書架庫の夢魔」/京都 ライト商会
    2009.10 「屋根裏の写真師」/東京・銀座 ギャラリーミリュウ
    2010.10 「Shadow Tale」/ベルリン アブノーマルギラリー
    2011.5 「少女に棲む魔法」/京都 ライト商会
    2011.6 「少女に棲む魔法」/東京・神保町 神保町画廊
    2013.6 村田兼一 写真集「眠り姫」出版記念展/東京・神保町 神保町画廊
    2014.6 「少女観音展」/東京・神保町 神保町画廊
    2014.10 「村田兼一着色回顧展」/東京・小伝馬町 みうらじろうギャラリー
    2015.5 「Lilith in the Mirror」/東京・神保町 神保町画廊
    2015.11 「木枯らしの少女」/東京・神保町 神保町画廊
    2016.4 「春風の少女」/大阪 乙画廊
    2016.5 「作家生活20周年を斜めから観る」展/東京・神保町 神保町画廊
    2016.11 「Travels of My unconscious 村田兼一『魔女の系譜』出版記念展」/東京・神保町 神保町画廊

    ■主なグループ展
    1998.2 中村趫氏と二人展/東京・渋谷 アートスペース美蕾樹
    2010.1 グループ展 /ローマ モンドビザーロ
    2010.7 グループ展 /ベルリン Tacheles
    2010.9 グループ展 /ポーランド アブノーマルギャラリー
    2012.10 飯沢耕太郎氏と二人展/東京・神保町 神保町画廊
    2013.3 「アリス幻想綺譚」/東京・渋谷 Bunkamura Gallery

    ■出版物
    1997  「Contemporary Remix万葉集・SONG OF LIFE」(光村推古書院)
    1998  「赤い魚」〜Aja(アヤ)写真集〜(成星出版)
    1998  「赤い魚」〜Aja(アヤ)CDライナーノーツ(徳間書店)
    2005.5 「JAPANESE PRINCESS」(Edition Reuss)
    2006  アンソロジー写真集「The New Erotic Photography」(TASCHEN)
    2007.9 「PRINCESS OF DESIRE」刊行(Edition Reuss)
    2009.11 アンソロジー画集「新日本耽美主義宣言」(白楽)
    2009.10 アンソロジー写真集「New Nude Photography」(nEgoist)
    2010.9 「Naked PRINCESS」(Edition Reuss)
    2012.4 「UPSKIRT VOYEUR」(Edition Reuss)
    2013.6 「眠り姫」(アトリエサード)
    2014.2 「パンドラの鍵」(アトリエサード)
    2015.4 「さかしまのリリス」(アトリエサード)
    2016.5 「Secret Dreams of Erotic Princess」(Edition Reuss)
    2016.10 「魔女の系譜」(玄光社)
    その他雑誌掲載


    出版社:   発行:アトリエサード/発売:書苑新社

    著者: 村田兼一

    出版年:2017年5月

    B5判:96ページ

    定価:3200円(税別)


    こちらは新本での取扱になります。

    3,456円
    在庫あり
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  • 【特価本】シュヴァンクマイエルとチェコ・アート
    【特価本】シュヴァンクマイエルとチェコ・アート
    映像の魔術師シュヴァンクマイエル
     
    ブルトン『シュルレアリスム宣言』から10年――表現主義、キュビスム、ダダなどの影響のもと、タイゲ、トワイヤン、ネズヴァル、シュティルスキーらは独自のアヴァンギャルド《ポエティズム》を推進し、その後発展的解消を経てシュルレアリスムを宣言する。社会主義体制下では地下活動を余儀なくされるが、幾度もの世代交代を経てチェコ・シュルレアリスムは、現在進行形である。
     
    アニメーションの錬金術師シュヴァンクマイエル、チェコスロヴァキアの《ヌーヴェル・ヴァーグ》、ゼマンやトルンカの《チェコ・アニメーション》、ルドルフ2世からアヴァンギャルド……。
    本邦のシュヴァンクマイエル紹介に大きく寄与する気鋭の論客による待望の評論集!

    著:赤塚若樹 
    出版社: 未知谷
    単行本:304ページ
    判型:四六判
    定価:2,800円(税別)
    ●裏表紙バーコード部分に自由価格本シールあり。(新古本) 
    1,550円
    在庫あり
    注文数:
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(カテゴリ内:6点)

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